生まれてから30年の間に1度しか経験したことがなかったのに、ここ一ヶ月くらいの間に弔事が3つ。さすがに、気持ちが落ち込み気味というか、いろいろなことを考えてしまう。このタイミングで「元気がない。」なんて言ってられなかったりもするので、なんとか気持ちを立て直そうとしてる。こういう時は、たぶん寝るのが一番だと思う。
最近ダイエットをしている。というのも健康診断の結果を見たところ、悪玉であるLDLコレステロールの値が若干標準より高かったからだ。まぁ、食べ過ぎの運動不足というシンプルな状況なので、階段をできるだけ上がるようにして、食事を魚中心にしている。これで、ズボン拳一個分痩せた。
バイオリンはちょくちょく練習している。だいぶ心地よい音で弾けるようになってきたので、続けて練習はしていきたいと思う。
2016年6月26日日曜日
2016年5月12日木曜日
【日記】2016.05.12
この間バイオリンを練習しにカラオケに行った時、偶然にも隣の部屋でバイオリンを弾いている人がいた。もちろん自分よりもうまかったんだけど、それがついついきになる。
いや、自分がうまくないことはわかっているし、それでも楽しければいいのだという思い出やっているはずなのに、気になってしまうのね。つまらないプライドだ。
そういうつまらないプライドを一つ一つ打ち壊して行って、お気楽道楽な人生を歩んだほうがきっと楽しいんだろう。
いや、自分がうまくないことはわかっているし、それでも楽しければいいのだという思い出やっているはずなのに、気になってしまうのね。つまらないプライドだ。
そういうつまらないプライドを一つ一つ打ち壊して行って、お気楽道楽な人生を歩んだほうがきっと楽しいんだろう。
2016年4月29日金曜日
【日記】2016.04.29
30歳になった。20代の後半にいろいろなことを初めて見たけれど、少しいろいろと詰め込みすぎたみたい。体の疲れがどうしても取れないことが多くなってきた。
今やっていること、少しずつ見直しながら、一つ一つ大切にできるように、絞っていかないとどこかでガタが来てしまうなと。
最近きちんとできるようになってきたかと思って少し油断した。少なくとも周りに迷惑をかけたり、嫌な思いをさせないこと。大切なことを見誤らないようにしないと、大変なことになるだからそこはきちんとしなければと、反省しないと。
2016年3月13日日曜日
【日記】2016.03.13
今日は、合唱の仲間の結婚式で歌った。とても素敵な二人で幸せをいただいた。
そしてどうやら、風邪をひいていたらしくて、その後帰って、家で横になりながら「桐島部活やめるってよ」を見た。高校時代のヒエラルキーを描いたような作品だった。
高校時代は、きっと誰もが悶々としているのだろう。でも、そんな内側の鬱屈したものは人からはなかなか見えなくて、隣の山がなんともキラキラしたもののように見える。そして、「それもまた青春」なのだ。という事らしい。
高校時代は、きっと誰もが悶々としているのだろう。でも、そんな内側の鬱屈したものは人からはなかなか見えなくて、隣の山がなんともキラキラしたもののように見える。そして、「それもまた青春」なのだ。という事らしい。
実のところ青春という言葉はあまり好きではない。人の生き方はそんな一言でまとめられるものではないし、過去の思い出を美しくする必要もないからだ。
共感できるとしたらどちらかと言えば前田君方面なんだけど、これもまた少し違う。メタルと陸上が好きだったけど、アイドルと野球好きが友達に多かったりとかね。いろんな矛盾とともに、そこにいた自分が思い出されてきた。
なんと言うか、切ない映画だった。そしてそれは、とても普遍的であったりもするのだ。
2016年3月9日水曜日
【日記】2016.03.09
帰宅が少し遅くなるときは、他にやりたいこともできないので、ご飯を丁寧に作る。
先日ちらっとあさイチで見た、ふわふわオムレツが美味しそうだったので、やってみた。細かく計って作るような、丁寧にこだわって作るタイプではないのだけど、案外オシャレな感じになったりするものなのね。
料理は毎日、気軽で美味しいものをバランスよく、をモットーにしたいですな。
2016年3月6日日曜日
【日記】2016.03.06
素面の時に一人でバーに入るようなおしゃれな人間ではないけれど、酔っ払った勢いでたまに行くバーがある。そのバーはウイスキーを出してくれるお店で、初めて行った時にウイスキーをストレートで飲むのが美味しいと勧められた。最初に出してくれたウイスキーはクセの強いARDBEGのTENという強いピート臭のするアイリッシュウイスキーだった。これが飲めれば他は大丈夫だろうとのことだった。
記憶は曖昧だけどいろいろ話を聞いていると、その店のマスターは競輪かオートレース選手から、カメラマンを経て、今のバーをやるようになったとのこと。その経歴は繋がっていないようで、少しずつ繋がっていて、その繋がり方が面白かった。マスターとの話は自分の住んでいる近所の撮影をしていた話や、昔の職場の近くに住んでいる話だったりと、ふわりふわりと続いていった。
お手本のように綺麗に生きている人もいるし、小説のようないろいろなことをやりながら人生を歩んでる人もいる。小説のような人生を歩んでる人のいろいろなことも、一つ一つは全く違う内容なのに、それぞれが有機的につながっていたりするから面白い。一つ一つのことをないがしろにせず丁寧に生きていれば、いずれつながっていくのだろうか。
他人は他人、自分は自分、みたいな感じで簡単には割り切れないけれど、つながることはあまり期待せずに、楽しみながらでもいいのかもしれないと思う。
今日は二日酔いでお腹の調子が少し悪い日曜日。
※ 今調べたらウイスキーをストレートで飲むことをニートというらしい
※ 写真の猫は友人といったジャズバーにいた猫
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